音楽

you're no good

港で日本に送る荷物をコンテナに詰めていたらコンテナのドアにかける南京錠がなかったお昼前という、巷でよくある光景を思い浮かべてほしい。 その場には他の従業員もいたけれど、他にもやることがあったので車で事務所へ戻った。自分の席に戻るまでに従業員…

どこかで聴いたような曲だと思ったら。

Bo Diddley - Shut Up Woman 昼食後、会社に戻る車中でBo DiddleyのShut Up Womanが流れた。Bo Diddleyと言えばグレッチの四角いギターの渋いあの人だが、アルバムのジャケ裏写真(上記動画の背景写真)とか見ると若い頃はやんちゃしていたようだ。そのボー…

踊るクリストファー・ウォーケン

Fatboy Slim - Weapon Of Choice [Official Video] 今朝、車の中でこの曲がかかった途端にクリストファー・ウォーケンの踊る姿が頭に浮かんだ。 私にとっては『デッドゾーン』の印象が強い俳優だが、怖い見た目とは裏腹に踊るのが得意なのか好きなのか、実は…

ギター・マガジン8月号は買いだ!

ギター・マガジン 2019年 8月号 (特集:ブルース三大キング) [雑誌] 作者: ギター・マガジン編集部 出版社/メーカー: リットーミュージック 発売日: 2019/07/13 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ギター・マガジン8月号はブルース三大キング特集!…

追記

探したらあった。 2013年7月6日! 吾妻光良&スインギンバッパーズ+Bloodest Saxophone @渋谷クワトロ

ギターがダメならピアノを弾けばいいじゃない

Dr.Johnが心臓発作で亡くなったそうだ。「機会があったら見にいきたいリスト」からまた一人その機会をなくして消えてしまった。 Dr.Johnはその名前を知らずとも、大抵の人はIko IkoのDr.Johnバージョンをきけば何となく聞いた覚えがあることと思う。あれは曲…

応募者の履歴書に「令和元年」と書いてあってビクッとする。

休日派吾妻さん日記 - 不発連合式バックドロップ 某ブログで、吾妻さんのライブがあったことを知る。吾妻光良 & The Swinging Boppers。いいなあ渋谷クワトロ。テレキャスターとマンダリンが合体したギターってどんなだよ!変態ギター見たいよ! 南の島では…

Drinkin' Hoppys@高円寺次郎吉

一時帰国中の6月30日、Drinkin Hoppysというバンドの3rdアルバム発売記念ライブがあったので、久しぶりに次郎吉へ。吾妻光良がプロデューサーとして関わったとかで、ライブにも客演で出るのである。 Drinkin Hoppiesは吾妻さんの弟子のようなジャンプバンド…

James Cotton逝去

スーパーブルースハーピスト、James Cottonが亡くなったそうです。享年81。ハウリン・ウルフとやったりマディ・ウォータース・バンドでやったり自分のバンドでやったりと、偉大な人でした。 ライブは二回行っていて、サインももらったことあるんだけども、ど…

YOUTUBEで米国のヒットチャートを見ていて思ったこと

最近はYOUTUBEなどで音楽を簡単に視聴できるので、「買うほどではないけどちょっと興味のある曲」へのハードルがとても低い。これはご新規さんを集めるのにとても良いことである。これが日本におけるCD売上低下の原因とする向きもあるようだが、それはちょっ…

Queen of Soul

Aretha Franklin (You Make Me Feel Like) A Natural Woman - Kennedy Center Honors 2015アレサ・フランクリンがオバマ大統領の前で歌ったよ!という動画。73歳(当時)とは思えない歌声に、来賓のファンらしきおばさんも大興奮。当時のCDとかと比べてもあ…

そうさぼくらにはYOUTUBEがある

Radioheadをあまり聴いたことがない、という人に立て続けに会ったので、Radioheadを人に勧めるには何を聴かせるべきか考えてみた。 鉄板として第一候補に挙がるべきは"Creep"。先日のサマソニでも、演奏したみたいですね。いや私は2003年に見たからいいんで…

coconut

Harry Nilsson - Coconut (1971)ハリーネルソンの"ココナッツ"。映画『レザボア・ドッグズ』で使われたことでも有名。私も映画で聞いて好きになったクチである。歌詞のくりかえしがちょっと病みつきになる曲。ちなみに上の動画はたぶん本人ではない。 気にな…

"Stack-A-Lee"と"Stack shot Billy"

先日、Dr.Johnの"Stack-A-Lee"のコードと歌詞を調べたら、この曲の由来となったStagger Leeについていろいろと知ったのでメモ。 Dr. John - Stack-A-Lee, Gumbo (1972) ↑Dr.Johnの"Stack-A-Lee"。 Stagger Lee(本名:Lee Shelton)は、歌詞の通りウィリアム…

Ode to Joy

Flashmob Flash Mob - Ode an die Freude ( Ode to Joy ) Beethoven Symphony No.9 classical music少女が大道芸人にコインをあげると、思わぬサプライズが・・・というフラッシュモブ、というかそういう企画の動画。 街並みも、音楽も、演奏のクオリティも…

師走の停電

今日は朝から停電だった。 あいにくの晴天で気温は徐々に上昇し、朝は涼しかった店内もお昼になる頃にはうだるような暑さになった。 昼休み、家に帰る車の中でマイブラが流れた。適当にかけているのでタイトルは不明。あれ、暑くてスピーカーこわれちゃった…

Taxman

The Beatles - Taxman (2009 Stereo Remaster)The BeatlesのTaxman。 今日車の中で聴いていて、曲はかっこいいのに歌詞がね、と思いまして。 製作当時の事情(収入増えた!税金もドン!)はわかっていても、「お前に課税してやる〜」ではいただけない。ちな…

Hookywooky with you

Lou Reed - "Hooky Wooky" (Official Music Video)会社の昼休みにルー・リードの"フーキーウーキー"を聴いた。なんとなく都会的な感じがうれしい。私がいるのはド田舎だけど。

Dani Carifornia

帰国中に読んでまだ感想を書いてない本が10冊ぐらいたまっているが書く暇がない。暇がないので内容も忘れがち。メモがあるものもあるけども、そのほとんどは自分で見てもよく判らない。暇があると寝てしまう。 わりと忙しい生活をしている中で、なぜかいまさ…

Lou Reed逝去

元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードが逝去。そんな年かよー!と思ったら、もう71だったんですね・・・。あ、ポールと同い年だ。 ルー・リードといえばPerfect Dayですが、個人的にはWalk On The Wild Sideも好き。あと映画「ブルー・イン・…

Happy Birthday

Happy Birthdayといえばビートルズのコレです。うちのような本番をやる予定が全くないバンドでも、機会があったら「この中で誕生日の人いますか〜」という前フリとともに演奏しよう、という話があり何度か練習してみましたが、ポールのあまりにもポールポー…

Houd Dog Taylor & The Houserockers

Hound Dog Taylor "Wild About You Baby"ブルースを聴いていてファンキーさを大事にしたい向きにはHound Dog Taylorは外せない。Elmore Jamesのスライド・ギターの系譜を継ぐと言われているけども、相当に進化させているというか、彼の荒削りで激しいスライ…

Blue Monday

反応は薄い、というか無いにもかかわらず、動画を貼るのが意外と楽しいことに気がついた。更新するべきものが無い日のネタを見つけた、と言ってしまえば身もフタも無いが、昔から日本には「枯れ木も山のにぎわい」という良いことわざがあるじゃない。 という…

Mess around

YoutubeでDr. Johnが『Mess Around』を弾いているのを見つけた。カメラは指の運びが良く見えるように映しているのでHow toものなのかもしれない。 Dr. Johnはニューオリンズのピアノ弾きで、曲が良いのか弾き方が良いのかよくわからないが私にはこの人のピア…

James Cotton@コットンクラブ

日付が変わりましたがスーパーハーピストJames Cottonのライブ。これで二度目。会場のコットンクラブは前回のブルーノートより狭い上に最前列のテーブルで、ギターの日本人(ショー・キクタ?)の目の前だった。 それでひたすらギターを見つめていたわけですが…

GO!GO!7188@渋谷ax

ベスト盤を出したあとの「山盛ツアー」最終日。会場についてみると相変わらず客層が若いが、いつもよりは年配客も増えているというか客数増えてる?こんなに集まるバンドだったっけ? 演奏曲は新旧取り混ぜていろいろ。新曲より旧い曲のが安定感があるような…

思い出した。

正直に申しましてトレインスポッティングのLust for lifeからイギーを知ったような私が今更のようにIggy Pop & The Stoogesを新たに購入したのは、イギーのベストだかなんだかに入っていたSearch & Destroyがかっこよかったからです、先生。イギィィーッッ!…

Talk About The Blues

Talk About The BluesのPV 私の好きな音楽の一つに「シンプルかついろんな意味であついロックで、なおかつちょっとバカ」というのがある。しかしこの「ちょっとバカ」というのが意外と難しいようでこの「ちょっとバカ」を求めるが故に私の好みにズドンとくる…

音楽の力

低迷する音楽業界:世論の意見は「CDが高価すぎる」 AP通信と『ローリング・ストーン』誌が共同で行なった世論調査によると、回答者の80%は、著作権者の許可なしに無料で音楽をダウンロードすることは窃盗にあたると考えており、92%は一度も違法ダウンロー…

今更ではありますが。

稲妻ロッキン・ブルーズアーティスト: ザ・ブラック・キーズ出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル発売日: 2003/12/03メディア: CD クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る今年40枚目に買ったthe black keysが良いので…