大崎善生

どちらとも言えません

どちらも奥田英朗のエッセイ。 小説が面白かったので読んでみた。スポーツ系の話が多め。スポーツ選手への提唱だったり、思い出話だったり。「昔も今もちょっと変わったオレ」的な話がなくもないが、鼻につくほどではない。延長戦に入りました (幻冬舎文庫)…

聖の青春

りょうまにもらった本。病に冒されながらもA級リーグまで昇り詰め、29歳でなくなったプロ棋士・村山聖の壮絶な一生を追ったノンフィクション。聖の青春 (講談社文庫)作者: 大崎善生出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/05/07メディア: 文庫購入: 27人 クリ…

将棋の子

元「将棋世界」編集長が見た奨励会から消えていった人たちを描いたノンフィクション。奨励会がプロになる人を選別するだけの機関ではないことを発見する著者に、将棋への愛情を感じる。将棋の子 (講談社文庫)作者: 大崎善生出版社/メーカー: 講談社発売日: 2…