複数の時計

ポアロ作品を20冊以上読んだがようやく読んでる途中で犯人というかトリックがわかった、という個人的に記念作品。ポアロは後半まで登場しない。途中でクリスティ自身のものと思われる推理作家評があるのが面白い。

複数の時計 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

複数の時計 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)