死との約束

エルサレムとかそのあたりを旅行中のグループで殺人事件。
最近では犯人を予想して最後のどんでん返しの一つ手前ぐらいまでは当たるようになった。つまり作者の思うツボに見事にはまっているらしい。もっとも提供された証拠だけで事件の真相にたどりつけるような名探偵に転職するつもりはないし、言い換えれば最もその作品を楽しんでいることになる(たぶん)ので、不満はない。読んでいて不自然に感じられる点は怪しいんですよやっぱり。

死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)