キングスマン

監督:マシュー・ヴォーン(2015 米)

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジータロン・エガートン)をスカウトする。

 英国人にしか見えないコリン・ファースの英国スパイ映画。

現代的なスパイ組織とガジェットの描写が大袈裟でおしゃれでかっこよくて、いちいち楽しい。やっぱり映画は非日常的で楽しくないといけない。マーク・ハミルも出てて、すぐ死んでた。クライマックスの首ポーン!も良かった。続編にも期待したい。

またこのところサミュエル・L・ジャクソンづいているが、たまに「パルプ・フィクション」のジュールスが聖書を暗唱するセリフに聞こえてしまうことがある。他の人だとあまりそういうことはないんだけども、それだけあの役あの場面が印象的だったということか。